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このブログはサンフランシスコ大学にてアシスタントアスレティックトレーナーとして働いているHiroによる、スポーツ発展途上のブログバージョンです。

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スポーツ発展途上
スポーツ発展途上のブログバージョンついに誕生!
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7月20日
ワーキングビザの申請実話をOPTの時のように上記の右リンクに掲載しましたので、少しでも皆さんのお役に立てていただければ光栄です。また、もし読んでいただいて共感するところや役に立ったことこんなこともあったなど、少しでも何かあればご連絡していただけると嬉しいです。
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7月17日
米国出国審査について!私が久しぶりに日本にアメリカから帰る際にゲートの前でUS-VISITというシステムで指紋と写真にて出国手続きをしました。これはアメリカに入国する時にするものと同じもので必ずやらないといけないのかな?と思っていたのですが、実はまだ試験段階で大都市の空港にしかおいていないので必ずやらなくてはいけないというものではないようです。私はてっきりやらなければ記録に残らないものだと思っていました・・・。これに気づいたのは友達と話をしていて、このような話になり戻ってくる時にも指紋や写真を撮られたよ~なんて話をしたら、そんなのしてないよ。という話になって、あれ?やらなくても良かったのかな?なんて思ってアメリカに戻って今日これがまだ試験運転だということに気づきました。確かにゲートの前といっても通り過ぎている人も沢山いたと思うのでやっていない人もいるだろうなとは思っていたので、おかしいな?と思っていたのですが、私に対応してくれた係員の人は必ずしないといけないと言っていたのですっかり信じ込んでいました。しかし、もうすぐ米国からの出国審査もこのような形がとられるのではないかと言われているのでなるのではないでしょうか?ただ今はこの出国審査というのはあればやったほうが良いと思いますが、あくまで試験運転中のようです。

7月15日
久々にオークランドのゲームを日本から来ていた皆さんと観にいってきた。試合内容もA'sのハーデン投手の2ヒットピッチング!しかも、8回?まではパーフェクトのすばらしい試合でなかなか楽しむことができました。球場はいつものようにSBC球場に比べれば劣ってしまいますが、安くしかも当日券でフィールドレベルの下のほうが取れたので良かったですね。雰囲気も良かったですし、一つだけ言うのであればコンセッションと呼ばれる食べ物を買うところがものすごく込んでいたことですね。それ以外は満足できるものでした。帰りの高速も込んでいましたが、途中で車が止まっていたので混雑していただけで、通常はあれほど込んではいないです。入場者数は私が予想していたよりは少なく1万7千人ほどでしたが、それがまた良かったです。初めてのメジャーリーグ観戦の人も多くいたようですが雰囲気は十分楽しんでいただけたのではないでしょうか?今度はSBC球場にジャイアンツのゲームを観にいきましょう!サンフランシスコに来る際は是非早めにご連絡下さい。今後とも宜しくお願い致します。

またまた、今回もちょっとながくなってしまうかもしれませんが・・・某リーグについてですが、たまたまネットサーフィンをしていたら観客数増加を目指すとあったのでちょっとホームページなどにいってみたのですが、もうちょっと頑張ってほしいと思ってしまいました。まずは試合結果が新聞にも載らないようなことを言っているサイトもあったのですが、これに関しては記事を書いてもらうのを待つのではなく、こちらから記事のようなものを直接毎回送る努力も必要だと思います。もしやっていればただ単に載らないだけなので仕方がないと思いますが・・・速報についてはプライベートでやっている掲示板のほうが良いようです。このようなものを自分達のホームページなどの掲示板のようなものでも使ってやっても良いのではないでしょうか?大学の試合でもゲームトラッカーという1プレイごとの表示をする時代ですのでもう少しやっても良いのではないかと思います。それから、雨天中止が多かったようです、この季節は梅雨が多いのが分かっていると思うので、7月末に休みを入れるのではなく7月初めから中旬にかけて休みを挟んだほうが良かったのではないでしょうか?またホームページからはどんな試合だったかやこんなことをやっていますというものがまったく見えてきませんでした。これも努力によっては面白いものなると思います。選手に地元の選手が少ないという意見がありましたが個人的にはレベルが高い人を選んでやるというのものには賛成です。確かに地元に根付いたチーム作りという形では地元の選手やコーチがいたほうが良いと思いますが、面白いゲームを提供する形では地元出身というのは特に関係ないと思います、それよりも地元に根付いたイベントをやれることのほうが重要だと感じますし、地元の人の職場となるということも重要だと思います。それから、チームやリーグブログ、そしてグッヅ販売に関してはリンクがあるのに何も内容がないのはどうなのでしょうか?やらないのであればリンクがないほうが良いと思いますし、予定があるのであればいつにという大体の日付を書いたほうが良いと思います。選手にはお金をかけてスタッフにはお金をかけていないのでしょうか?私は球団経営上トップの選手を持っていないのであればあくまでエンターテイメントプレイスとして運営されるべきなのでスタッフの充実を目指したほうが良いと考えます。皆さんはどう思っているのでしょうか?今あるスポンサーも2年、3年後にはスポンサーをしている上での利益がなければ逃げていってしまうと思います。それを避けるためにはどんなことを提供できるか、どんなことをイベントとして球団が補佐できるかが今後重要になってくると考えます。とこんなことをここで書いてよいものか、ここ3つくらい書いていて思ってしまいました。あくまで私の意見ですが、意見もアイデアも財産なのでここであまり発表しすぎるのも良くないと考えます。ただ、何か書かなければ誰も私の意見もアイデアも議論もできないので今回は少しでも書くようにしました。これらを関係者が見てくれて少しでも役立ててくれることを心からスポーツの発展と共に願っています。

7月12日
アメリカに帰ってきてから1週間が経ちました。時差ぼけのほうはだいぶ良いですが、やはり生活リズムをしっかりするためにも昼間は何かないと変な生活になってしまいますね。日本でもそうですが、帰ってから1週間は忙しくなくとも昼間は何かあるように日程をくんでいかなければいけないということを改めて感じさせられました。

それから、成田空港ですが全日空は第二ターミナルビルです!間違えて成田空港駅まで行ってしまい結局戻る羽目に・・・日系航空は第二ターミナルなので皆さんもお間違えのないように!それから、第二ターミナルですが、(きっと第一もそうだと思いますが)チケットをもらってすぐのフロアーにはいろいろなものや食べ物屋さんがあるのに、一度セキュリティーを通って出国手続きをした中にはブランドの免税店以外めぼしいものが何もありません・・・セキュリティーも出国手続きも大抵すぐに終わるようなのでなるべく中に入る前に最後の買い物をしたり、食事をしたりしたほうが良いようなので皆さんもそうしてみてはどうでしょうか?覚えておくとちょっと得をした気分になるかもしれませんね。

更にJリーグの試合を観にいったレポートですが、試合には2万人以上の観客が入っていたのでなかなかの観客数ではなかったのではないでしょうか?ただあの値段ではいるのであれば、こちらでNBAやMLBの試合を観にいったほうが良いとは感じました。場所についてここでは今回はあえてふれません。まずは試合に行くまでですが、試合数が野球よりは少ないので雰囲気作りは難しいかもしれませんが、もう少しサッカーの試合があるんだというのを前面に出してほしいですね。それから、いくら場所がないからって一般の人にまったく駐車場がないとしてしまうのはどうかとも思いますね。できれば、高くてもスペースを開放するべきだと思うのは私だけでしょうか?肝心の試合ですが、内容は面白かったのですが、得点シーンを何度が見逃しました。確かにファンとしては悪いのかもしれませんが、リプレイをすぐにしないというのは、せっかく大きなカラースクリーンがあるのに何故?使わないと思ってしまいました。それから、イエローカードに関しても何の表示もされていませんでしたし、せっかくあるものを有効に使ってないのか?あえて使わないのか?使えないのか?どれなんでしょうね?それからそれから、アナウンスをしていた人なのですが、どうしてずっと英語?私は分かりましたが他の人は分からないのじゃないかと思い聞いたら、やはり分からないそうです・・・どうしてそこまでして英語だけにこだわるのでしょうか?日本語を混ぜながらやっても良いのではないでしょうか?またまた、そのアナウンスをしていた人の英語が中途半端なので発音がおかしい・・・マイクを通しているからというのは関係なしに何かおかしいと感じていたのは私だけではないはず!ただ持ち込みありなのはなんとも良心的なと思ってしまいました。といっても中で帰るものはほとんどなかったですが・・・そして、施設ですがやはり陸上競技場もかねているようなのでなんとも言えずピッチから遠かったです。それが見ているほうとしては良いのかもしれませんね。応援については試合前の応援合戦?そして歌?(全然何なのか私達は分かりませんでした。(タオルを前にして歌っているやつです)、そして鳴り物。なかなか賑やかで楽しかったですよ。ただ最初の歌に関してはスクリーンに歌詞をだしても良いんでないですか?知らない人はまったくの蚊帳の外ですよ・・・。選手ですが、入ってきてサポーターと呼ばれる人たちにお辞儀をしたりしている姿はかなり感銘を受けました!これからも是非是非続けて下さい。ただ負けたからってあまり怒らないでね。死ね~とか、このアホンダラ~とかいろいろな罵声が飛び交ってました・・・。これはファンのマナーなのでどうしようもないですが・・・帰りはなかなかスムーズに出れましたね。あ、やはりスタッフは若いいかにもアルバイトという人たちで固められていました。地元の人たちにやらせてみるというのはどうですか?なんだか意味が分からずやっていた人もかなりちらほら見かけられましたよ・・。雰囲気作りは働いている人からと私は思っています。皆さんこれが何処だか分かりますか?

7月9日
またまた時差ぼけについてです。
1日目 良く寝れる
2日目 ほとんど寝ることが出来ずに、少し寝ては起きるを繰り返す
3日目 あまり昼寝をしなかったこともあり良く寝ることが出来る
4日目 夜寝つきは悪かったし、何度か起きたが時間的には良く寝ることができた
5日目 何度かやはり起きてしまったが、時間的には体が疲れていたこともありよく寝ることが出来た。
6日目 ?
また次の機会に時差ぼけになるときの為に今回の経験を書き綴っておくことにしたのでご辛抱願います。
やはり、昼間は極力寝ないように何かといろいろと予定を入れたほうが良いようである。何もないと逆に昼間に眠くなってきたときに寝てしまうので夜寝れないという悪循環を繰り返す・・・。が、アメリカに来ているときのほうが日本に帰るときよりはひどい時差ぼけにはならないようである。これもやることがあるからなのだろうか?あ、それから朝早くはあまり予定を入れないほうが良いかもしれない。というのは、夜に寝つきが悪ければ朝は少し長く寝ていたいからである。

7月6日
一日目には飛行機で寝れなかったこともあり、(映画3本を観続けてこともありますが・・・)かなり気持ちよく寝ることができたにも関わらず、2日目はまったくの時差ボケでやっと寝れたら起きるという繰り返し。毎回1週間くらいはだめなので仕方がないと思っていましたが、昨日はすっきり寝れたので少し今回はなにもないかもなんて期待してたので凹みましたね。

7月5日
何事もなく無事にサンフランシスコに戻ってくることが出来ました。飛行機では隣の人がおばさん?だったのですが、同じ質問をなんどもされ大丈夫なのかな?なんて逆に心配してしまいました。
7月3日
アスレチックトレーニングとストレングス&コンディショニングについてですが、日本では随分違うものだということだと浸透してきていたと思っていたのですがまだまだ同じものととらわれているようですね。確かに1チームではなかなか別々の人材を雇うということが出来ないので一緒になってしまうのかもしれませんが、トレーナーという一つの枠組みで一緒の仕事だと認識されてしまうのは非常に怖いことだと感じます。うまく説明できませんが、日本で自分の仕事を説明するときには必ず医療スタッフという言葉を使っています。一般にはトレーナーという言葉を使うとどうしてもトレーニングをしたりパーソナルトレーナーのようなものをどうやら想像するようです。日本では高校までは多くの生徒が部活動に関わっていますがアスレティックトレーナーやストレングスコーチがいないのでなかなかイメージがわかないのも仕方がないかと思います。それでは一日どのように医療の関係だけで過ごしているかと言われればやはり理学療法的なリハビリとペーパーワークが中心になります。理学療法士と違うところといえば、リハビリというとまだまだ歩けないものが歩けるようになったのようなイメージが強いようですが、スポーツ選手を相手にしていればやはりいかに早く歩けるようになるか?そこから以下に早く安全にスポーツ復帰ができるかということがリハビリの大前提になるということです。アスレチックトレーニングという言葉は日本では浸透するのでしょうか?むしろ医療スタッフという言葉を使ったほうが良いのかもしれませんが、医療という言葉を使うと今度は無資格でのような形で政治的背景で無理ということが出てくるのかもしれませんね。となると少しずつでも教育によって変えていかなければいけないのではないでしょうか?その先端になっているのが今は専門学校から大学にいたるまで多くが教育部門を持っているようですが、何処までしっかりと区別をして教育しているかどうかはまだまだ私が調べられる範囲では分かりません・・・。ただし、一つだけいえることはまだまだ区別をして教育をしたところで社会では生きることが出来ない、そうである以上教育側としても需要のある部門を織り交ぜながら社会で活躍できる人材を育てるのが当たり前という形になってきているのかもしれません。一般企業などでは既に部署ごとのつながりや連絡を活性化する動きが以前からおこなわれています、スポーツ界や大学なども良いといわれるものはどんどん取り入れなければ衰退していってしまうのは実社会では仕方がないことなのかもしれません。これから少子化時代に入るに当たり良く討論されいろいろな試みが実施されていかなければいけないのかもしれません。

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